林正美堂では、良質なものを取りそろえ、より皆様にご満足していただけるように努めております。
気品溢れるフォーマルな宝石から普段使いのカジュアルな宝石まで幅広く取り揃えております。
他にも、キュートなジュエリーボックスやストラップ、プチプライスのブレスレットなどもご用意しております。
また、プレゼント用の包装やメッセージカードもご用意しておりますので、お気軽にスタッフにお申し付けください。
誕生石のおはなし
誕生石は、その昔、ヨーロッパで行われていた誕生日の儀式から生まれたといわれています。当時は死亡率が高く、1歳年をとるのも大変なことだったため、バースデーケーキのロウソク(年の数)を吹き消し、グラスをカチンとぶつけた音で悪魔を追い払い、自分を守る魔力を持つ石(誕生石)を身につけて、新しい年の始まりを祝っていたそうです。
誕生石を今日のようにジュエリーとして身につける習慣は、18世紀ごろポーランドに移住したユダヤ人が広めたといわれています。
20世紀に入り宝飾業界によって誕生石のリストが発表され、それを元にそれぞれの産出状況、入手状況や国民の好みなどを加味して、各国独自の誕生石リストが採用されました。
結婚記念日のおはなし
結婚記念日を祝う風習は、夫婦の絆を大切にするヨーロッパから始まりました。ヨーロッパからアメリカに伝わるときに5年毎から毎年祝う形に変わったと言われています。
日本においては、明治天皇が銀婚式(結婚25周年)のお祝いを行ったことをきっかけに各家庭でも結婚記念日を祝う風習が広まったとされています。
結婚15年目までは毎年名前がつけられており、それぞれに意味を持っています。最初のころは廉価で日常的なものが並び、年を重ねるごとに高価で硬いものへと変わっていきます。
自分を守り高めてくれる守護石は、誕生月の他にも星座、干支、生まれた曜日、誕生日、九星…等、様々な考え方があります。
例えば、星座別守護石は、生まれた時期にその空に輝いていた星座の守護星と結びつきの深い宝石を身につけることで効果を得ると言われ、干支別守護石は、各干支の守り神(十二支守り本尊)と結びつきの深い宝石を身につけることで効果を得るとされています。
それぞれに効能や効果がありますが、意外と一目見て「いいな」と感じたり、手に取ってみるとしっくりくる石の方がその時のあなたを高めてくれる相性のよい石かもしれません。あまり決まりにとらわれず、ご自身の直感を信じて選ぶのもいい石との出会いの秘訣です。